2026.07.30
このたびの「令和8年熊本地震」では、大変な思いをされたこととお察しいたします。
一日も早く、皆様が安心して過ごせる日々が戻ることを、スタッフ一同心よりお祈り申し上げます。
さて、会員の皆様におかれましては、日頃よりファミリー・サポート・センターの活動にご理解とご協力をいただき、ありがとうございます。
万が一の地震発生時に、会員の皆様やお子様の安全を確保するため、災害時の対応ルールについて改めてお知らせいたします。
■ 基本的な対応ルール(震度5以上を目安)
地震が発生した際は、「震度5以上」をひとつの判断基準とします。
・地震発生当日の活動
原則として「活動中止」となります(余震の可能性や周囲の状況を確認するため)。
・翌日以降の活動再開
お互い(依頼会員・協力会員)の安全が確認できるまでは活動中止です。会員同士で連絡を取り合って安全を確保でき、かつ合意があれば活動を再開できます。
※協力会員ご自身の心身の状態や、ご家族・ご自宅の状況を最優先に判断してください。
まずは「ご自身とお子様の安全確保」が最優先です。
・屋内にいる場合:
家具の倒壊や落下物に注意し、揺れが収まるまで安全な場所で待機してください。
・送迎中の場合
慌てずに安全な場所へ車を止め、揺れが収まってから落ち着いて行動してください。
安全が確保でき次第、お互いに連絡を取り合い、速やかにお子様の引き渡しを行ってください。
「災害時の活動マニュアル」を、会員全員にお渡ししている『会員の手引き・会則』冊子の後半部分に掲載しています。
※本記事にも添付
万が一の際に備えて、ご家庭でも一度目を通していただけますと幸いです。
災害時は無理をせず、安全第一での対応をお願いいたします。
何かご不明な点や不安なことがございましたら、事務局までお気軽にお問合せください。